ホーム>>民事法務協会とは>>民事法務協会の主な事業>>(2)「成年後見制度研究会」による調査研究
成年後見制度研究会・報告書(平成22年7月12日)
平成21年5月、財団法人民事法務協会では、成年後見制度発足から満10年を迎えるに当たり、同制度に造詣の深い学者や同制度に携わる関係団体、関係機関からの参加を得て、成年後見制度研究会を発足しました。
同研究会では、約1年かけて、成年後見制度に携わる方々から広くヒアリングを行い、現時点における成年後見制度の実情及び課題を把握するとともに、その運用の改善に向けた具体的な対応策の検討に努めました。
今般、その研究の成果を報告書として取りまとめたので、お知らせいたします。
成年後見制度を利用する方々、あるいはこれから利用しようとする方々が、同制度への理解を深めていただく際の参考資料として、本報告書をご活用ください。
※ 平成22年7月12日に掲載しました「研究報告 成年後見制度の現状の分析と課題の検討」の一部に誤りがありましたのでお知らせします。
訂正箇所については<正誤表>をご覧ください。
なお、上記「研究報告 成年後見制度の現状の分析と課題の検討」は修正済みです。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。(平成22年8月18日)




